2016年8月24日水曜日

休診のお知らせ

8/25(木)-8/28(日)まで、私が日本へ帰国するため休診させて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

8/29(月)からは通常通りの診療となります。

2016年8月5日金曜日

シラチャの歯医者さん

前回のブログで、バンコクには新しい歯医者さんは来ていないと書きましたが、発展著しいシラチャには新しい歯科医院が2軒開業準備中のようですね。

そのうちの一軒では、私の知り合いの方が開業予定で、いろいろな相談を受けています。

しかし、タイ特有の問題があって、いろいろと苦労をされているようですね・・・

シラチャからバンコクまでは片道約2時間程度かかるのですが、これまでたくさんのシラチャ・パタヤ在住の日本人の方が治療に来ていただきました。

これからはシラチャで日本語での歯科治療が受けられるようになります。

㋇中旬にオープン予定ですので、もう少しお待ちくださいね。


2016年8月1日月曜日

日本からの歯医者さん

私がバンコクで開業したのが2008年4月ですので、9年目となります。

あっという間の時間だったような気がしますが、バンコクの様子はだいぶ変わってきました。

超円高の期間もあり、バンコクに進出する企業もたくさん増えました。

代表が飲食店で、日本食店は3000店舗以上あるそうですね。

ところが、日本人を対象にした歯医者はほとんど増えていません。

タイ人の歯医者が開設した2軒だけだと思います。

日本人歯科医師の歯科医院は以前と変わらず、私も含めて3軒だけですので日本人歯科医師のバンコク進出は全くなかったということになります。

(一軒だけ、日本人歯科医師が開設したクリニックができましたが、様々な事情があったせいか3か月程度で閉めてしましました。)

歯医者という特殊技能のせいからか、日本からの進出は難しい業種なのでしょうね~


2016年7月26日火曜日

久々に・・・

患者様に「ウェブサイト見れなくなってますよ」と教えていただき、チェックしてみたら 
temporarily unavailable.
との表示が!

早速、管理会社にサーバー障害の調査をしてもらっています。


ついでに、と言ってはなんですが・・・
ブログをチェックしてみると・・・
なんと4年も更新されていませんでした・・・

デザインも大分古くなっていますし、また新たに心機一転してブログ更新していきたいと思っております。





2012年10月27日土曜日

治療費

またまた更新まで間が空いてしまいましたが・・・

問い合わせで一番多いのが治療費についてです。

私が知ってる限りで、料金の安い順に並べてみます。

①歯医者以外の人がやってる屋台
 歯科医師ではない人がやっています。手元にあるのは錆びついたペンチだけ。歯をムリヤリ引っ こ抜くだけです。感染予防もなにもありません。カオサン近くで見たことがありますが、アルミ製の 入れ歯も置いてました。もちろんタイ語しか通じませんし、抜歯以外は対応できないでしょう。

②タイの歯科大学病院
 学生の練習台です。もちろん免許を持っている歯科医師の指導教官がチェックします。質は求め てはいけませんが、安い料金で治療を受けられるそうです。歯医者自体は英語での対応もしてく れると思いますが、それ以外はタイ語です。ただとても混み合っていて、予約は1カ月先くらいにな るそうです。

③公立の病院内の歯科
 公立病院内にある歯科。基本的にタイ語での対応。これも新卒(卒後2-3年以内の歯医者)の経 験を積む場みたいです。ただ、公立病院内の歯科で対応できるのは、基本的には抜歯、小さな 
 虫歯の充填治療、歯石取り(スケーリング)のみです(タイの社会保険に適応できる治療がこの  3つだけだからです)。待ち時間が非常に長いそうです。

④ローカルクリニック
 普通のタイ人でもが行く歯科です。歯医者は英語でも対応してくれると思いますが、それ以外はタ イ語です。普通のタイ人にとっては、歯が痛い=抜歯。食事ができなくなったら入れ歯を作る。ロ ーカルクリニックではこのような考え方が普通です。また、使用期限切れの材料を使ったり、滅菌 していない器具を使用しているクリニックもあるようです。

⑤外国人対応のクリニック
 当院もここにあたります。英語(日本語など他の言語)の対応ができ、各専門医が在籍していま  す。最新の材料や治療法を使った治療が選べます。ただ、立地(家賃)や通訳の有無、設備など の理由で上記の歯科よりは料金も高くなります。また、外国人が加入している保険内容の理解も しています。

⑥外国人対応の総合病院内の歯科
 タイでもっとも歯科治療費が高いです。クリニック(個人経営の小規模歯科)の料金にドクターフィ ー(1000B以上)、滅菌費等が追加されます。日本人専用窓口もあり、通訳も常駐しています。ま  た治療室の数も多いので、各専門医の対応も早急です。外国人が加入している保険内容の理解 もしています。

お金持ちのタイ人は、⑤もしくは⑥に行くようです。
なぜなら、待ち時間が少ない、使っている機材や材料が安心だからという理由のようです。