入れ歯が気になっている方はとても多いと思います。
口の中にずっと異物が入っているわけですから、初めて入れ歯を作った方は皆さん慣れるまで苦労されるようですが、これだけは我慢して使っていただく必要があります。
また、審美的に不満を持たれる方もたくさんいらっしゃいます。
主に歯にかかるバネの金属が見えてしまうのを気にかけている方が多いと思います。
ここ数年で金属を使わない入れ歯が使われ始めています。
バルプラスト・フレキシブルデンチャー・ナチュラルデンチャー・スマイルデンチャー等といわれており、 入れ歯のエステとも言われています。
金属を使っていないため審美的にとても優れており、金属アレルギーの心配もありません。
また、従来のプラスティックの入れ歯と比べて、厚さが約1/2程度に薄くできます。
いろいろなweb siteに実際にお口の中に入っている写真がのっていますので、よかったら見てみてください。
従来からある金属の入れ歯にも白い針金をかけることで目立たなくできます。
いずれの入れ歯も日本の相場と比較して約1/2~1/10程度の料金で製作できます。
タイ在住中にきれいで、使い心地のいい入れ歯を作ってみませんか?
タイに住んでいて、歯医者を探すときは口コミ・フリーペーパー・インターネット等が多いと思います。
音成デンタルクリニックは2008年4月に開院しましたので、口コミには時間が必要だと思っています。
フリーペーパーには「WISE」「DACO」「WOM」に広告を出しています。
インターネットは色々なリンクサイトに登録をしたのですが、ネットの検索エンジンで「歯医者 バンコク」と入力して探される方も多いと思います。
自分はgoogleのブログ作成ツール「blogger」を利用しているのですが、「歯医者 バンコク」と入力したのではなかなか上位にランキングされません。
SEO対策のサイトを見て、上位にくるように少しずつ変えていこうと思っています。
歯の色や形が気になっている方は多いと思います。 「セラミックの歯を入れるときれいになります」という話を聞いたことはありませんか?
セラミックは最も自然の歯に近い色調が出せる素材です。
自然の歯は光に透けます。
このセラミックも光が透けるのです。
日本でこれまで使われてきた保険適応外の歯では「陶材焼付前装冠(メタルボンド、ポーセレンとも言います)」が最も一般的でした。
歯科医師の方でも混合して使っている方がいますが、これはセラミックとは別のものです。
陶材焼付前装冠は内側に金属を使用しています。
このため光が透けないのです。
また、人の生理的な現象として年々歯茎が少しずつ下がってきます。
そうすると根元の金属が見えてくることがあります。
また、金属が少しずつ溶け出して歯茎が黒くなってしまうこともあります。
セラミックは光を透過させ、金属を使用しないためこれらの欠点を補うことができるようになりました。また、以前は力に対して弱く奥歯には使えませんでしたが、材料の開発が進み奥歯に も使用できるセラミックも使われています。
セラミックの値段は、日本と比較して約1/2~1/3程度です。
タイ在住中に気になる歯をきれいにしてみませんか?



