バンコク@歯医者のブログ

お知らせ

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当院は12/29(月)-1/2(金)までお休みさせていただきます。

私はこの休みを利用して帰国します。
3ヶ月ぶりの1歳の娘に会えるのがなによりの楽しみです。

バルプラスト

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データを整理していたら、日本で担当していた患者さんの写真が見つかりました。

バルプラストの症例ですが、よかったら参考にしてください。

ドクターフィー

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タイで病院に行くと「ドクターフィー」が請求されることがあります。
(自分は幸いにもタイで病院に行ったことがありませんが・・・)

日本では同じ処置であれば、教授でも研修医でも同じ料金になりますが、教授と研修医では知識・経験・技術などは比べるまでもありません。
また、皮膚科の医者がコンタクトレンズの処方をしても、眼科と同じ料金です。
この専門性や知識・経験・技術が「ドクターフィー」として課金されます。

海外に出てみて、改めて日本は安く医療を受けられる国だと実感しました。
患者さんは高度な医療を安価で提供されていると思います。

しかし、日本でも専門医制度があり、今後は健康保険の料金に反映されるかもしれません。

専門医になるには専門学会の規定に基づきますので、知識・経験・技術が求められます。
専門医の資格を持っていれば、専門の処置を行えば保険点数が加算されるようになるかもしれません。
そうするとドクターフィーと同じような形式になってしまいます。

日本の経済も次第に悪くなってます。
医療界にも変化が訪れると考えていますので、これまでと同じ仕組みを維持していくことは難しいのではないかと考えています。

日本の歯科大出身?

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他院の広告で「日本の歯科大学を卒業しています」とのコピーを見かけます。

これは、タイ人が日本の歯科大学で6年間学んで卒業したという意味ではありません。
タイの歯科大学を卒業後、日本の歯科大学へ留学していましたという意味です。

留学期間も様々で、数ヶ月程度-5.6年程度の場合が多いと思います。
日本の大学院へ入学される方もいます。
大学院を卒業すると博士号取得になるのですが、この場合の論文は英語になります。
(現在は日本人でも博士号を取得するためにはほとんどが英語の論文が必要です)

私がタイで診療できないように、タイ人歯科医師も日本では診療できません。
日本式の治療法はほとんど知らないといってもいいでしょう。

「表現が間違っている・・・」といつも思うのですが、タイでは変な日本語を見かけますのであまり気にしないようにはしています。

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